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コラム, Page 2

Column

毒だし

毒だしとアーユルヴェーダ

激痛の後で少し荒療治かと思ったが、とにかく身体に廻っている毒を少しでも出したくて、半身浴をすることに。
ターメリックとアーマラキーの入った「美らさーやな」に手っ取り早く鎮静作用のあるサンダルウッドとローズオットーのエッセンシャルオイルを一滴いれて全身に塗り、ヘナ・インディゴ・アーマラキー・ハーバルブレンド全部入れ、濃い目のハーブ湯に使った。

アーユルヴェーダ講座

アーユルヴェーダの魅力

太陽とともに身体は目覚め体中の脈管が開く。血管も筋肉も身体は脈管という管で出来ていて食べたものも気もすべてがその脈管を通って体中に運ばれ消化され機能していく。太陽か陰ると脈管は閉じていく。夜遅くに食べ物をとると、未消化物として溜まりやすい。

アーユルヴェーダ講座(オージャス)

オージャス(生命の源)

オージャストは命の源。このオージャスがなくなった時、命も終わります。もともと母親から受け告いだオージャスと日常の生活習慣、特に食生活により少しずつ身についたオージャスをより豊かにすることが若々しく幸福な生活には欠かせない

ウコン

ウコン(ターメリック)

ウコンとはショウガ科に属する多年草植物です。根茎をいったん茹でて、皮を取り除き、乾燥させて粉にしたものがターメリックとして市場に出回る。ウコンは元来、熱帯アジアの植物であり寒さに弱いため、日本では沖縄県と鹿児島県のごく一部を除いて自生しているところは少ない・・・

Sesamum3

ごま

ごま油は、植物油の中でもっとも安定性の高いオイルです。ごま油の有効成分であるリグナンという坑酸化物質が、変性の病気の原因になるフリーラジカルの活動を抑え、免疫系を強化するとも言われています。また、身体を落ち着け、滋養を与える効果があり、

椿

椿

人々は生活の中でも、食べるだけでなく、種を搾り油を採り、髪油や灯油としても利用してきました。また、火傷などの傷につける薬としても役立てていました。古代日本人はこうした常磐木(ときわぎ)のツバキを霊力の宿る木(神聖な木)と考えていたといわれています。確かに日本の神社仏閣では椿を見かけることが多いですね。

amurateahoney

スパイスアーマラキーに食品認可

スパイスアーマラキーに食品認可。アーマラキーは、兼ねてから、ヘナに混ぜてヘアカラーやトリートメント・シャンプー&リンス・パック・化粧水など様々な用途に使用していましたが、この度、食品としての認可がおりました。外側からも内側からも使えるトップクラスの若返りハーブです。お茶として、またスパイスとして様々なお料理のレシピにご活用いいただけます。

キッチンファーマシー

食事法

キッチンファーマシー(台所薬局)という考え方。アーユルヴェーダの食事法を学んでみると、インド特有のものではなく、どんな地域にも受け入れられるものでしっかり理論立てられていることがわかります。「最高の薬は食べ物である」というアーユルヴェーダの食事法は、長いスパンではあらゆる治療体系の中で最も優れた治療法だといわれています。

足湯の効果

足湯とは、全身の血行を良くし、体内の老廃物代謝を高める健康法の一つです。半身浴と同じ程度の効果があるといわれています。ハーブを入れた足湯は大変デトックスや美肌の作用も高く、温泉に入ったような感覚があります。特に冷え性の方はそこに岩塩を入れると更に温かさが持続

これからの生活習慣

師匠から弟子へと伝承され続けたアーユルヴェーダの歴史は、5000年とも言われ現存する最古の医学と言われています。アーユルヴェーダには、幾千年も変わらぬ古典(教科書)があり、それは、インドだけのものではありません。