美らさーやなでクリーム

お客様のご感想

本日は先日いただいたお客様からの感想を載せさせていただきます。

毎年、寒くなってくると、目の周りが乾燥でカサカサして、ひどくなってくると赤紫色のようになりとても困っていました。皮膚科でお薬をもらったり、クリームを塗ったりもしましたが、なかなか良くならず季節が変わると良くなっていくという感じでした。ですので、化粧でごまかすのかせいぜいでした。
今年も11月に入ったくらいからカサカサし始めたので、またはじまったなぁ・・・と思っていて、友人に話したら、アトピーの子供にとてもよかったので良いのではと「美らさーやな」を勧められました。
早速使ってみたところ、最初は表面に膜が張るような感じで浸透しないので、私にはあわないのかと思いました。
講師の方に聞いてみたら、オイルを塗った後に蒸しタオルか何かで少し温めてみてくださいと言われたので、試してみるとだんだん浸透していくのがわかりました。
とても良い感じだったので朝晩続けてみたところ1週間くらいでカサカサがすっかりなくなってツルツルになったんです。
とってもびっくりです。お薬をつけても良くならなかったのに・・・。でもオイルを塗った後に温めるということを知らなかったらあわないと思ってそのままになっていたかもしれないと思うと、使い方も大事なんだな~と思いました。教えてくださって本当に感謝です。 ありがとうございました。
50代女性

効果といわれるものは人それぞれですし、それを約束するものではありませんが、
アーユルヴェーダでは、治療にオイルを使います。
その時にとても大切なのは、オイルを塗ったりマッサージしたりした後に温めるということです。
スチームなどの蒸気を当てたり、お風呂に入ったり、蒸しタオルを使ったり。
そうすることで、オイルが浸透して、身体の中の細胞レベルで活躍してくれます。

活躍というのは使うオイルの薬効によって違う効果がありますが、ごま油だけでも身体の潤滑油のような働きや、老廃物の排泄を助けてくれるのです。

お風呂上りにオイルを塗るのは、表面の保湿の目的。
お風呂の前にオイルを塗って入れば、体内への効果が期待できます。

アーユルヴェーダでは、オイルといえばごま油のことを言います。キュアリング済みのオイル(100℃~120℃に熱して冷ましたオイル)のことです。
ごま油は、加熱しても酸化しない珍しいオイル。というより坑酸化作用が高まるオイルです。

「美らさーやな」は、厳選された自然のオイルのみで作られた美容オイルです。・・と言っていますが、日本の伝統と5000年の歴史のある医学アーユルヴェーダが融合した日本人にとっても合った稀に見るオイルではないでしょうか。
日本の老舗の油屋さんが、大変質の高いごま油に屋久島で大切に育てられたウコン(もちろん無農薬)とアーマラキーをたっぷり抽出し、江戸時代から変わらない製法で作られている椿油を入れ、1ヶ月の時間をかけて作るオイルです。
とても穏やかに身体に働きかけてきます。

耳や鼻、こめかみ、頭頂に使って日々のケアーでいろいろ体感してみていただけたらと思います。


「美らさーやな」のオイルをベースに蜜蝋でクリームを作りました。
これからの季節は、肌の上ですこ~し長持ちしてくれるとありがたいのですから
リップクリーム代わりにもとっても好評です。