ハーブの足湯で毒だし習慣

何故、朝の足湯が良いのか?

アーユルヴェーダの医学では、身体は脈管が束になって出来てるとされています。その管があらゆるエネルギーの通り路というわけです。

そこが詰まってしまたら?流れにくくなってしまったら?傷ついてしまったら?

栄養も未消化物も老廃物もそこを通るなら、滞らないことが大切になります。

私たち人間は、朝、太陽が昇るとともにこの経路である脈管が広がり太陽が沈むとともにつぼまって行くと言われています。

朝日

植物もそうですね^^

ですから、朝、※オイルを塗ってハーブの足湯をすると、皮膚から浸透したオイルは脈管の老廃物を吸着して流す働きを強め、足を暖めることで巡りが良くなり、ハーブの力も加わりで一日体中の巡りを後押ししてくれます。

ハーブの足湯を、毎日の習慣にするとどうなるか・・・体の中を少し想像してみて下さい。

ほとんどの病気の素は未消化物を身体に溜めてしまったことからなるといわれています。

溜まると腐敗が始まり体中に拡散していき今度は弱いところに集まって色々な症状を起こします。慢性化していくと病気ということになってしまいます。

未消化物が身体にたまらないように、そして溜まっているものは速やかに出す努力。

そのための効率のよい習慣に足湯があります。

足・手・頭からだの末端といわれるところの滞りをなくし心地よい状態にしておくことは実はとても効率のよい健康管理です。

是非、心に留めておいてくださいね。

そして、出来ることなら、通常は夜遅くに食物を食べないことです。特に消化しにくいものはとても身体に負担をかけます。「食べたい!!」でも身体の悲鳴に耳を傾けて!

今年は、朝の足湯習慣をする仲間をたくさん増やしたいと思っています^^

ハーブの足湯のことなら何でもご質問くださいね!!

※オイル
キュアリングしたごま油のことを言います。ここでは「美らさーやな」を使っています。
ごま油は温性で坑酸化作用が高くヴァータを鎮める働きがあることなどからお勧めです。