アーユルヴェーダビューティー基礎講座

アーユルヴェーダの食事法

第2回目の食事法です。
1回目の講座を終えてから、皆さんそれぞれの生活習慣に応じた浄化法に取り組み始めています。
食事は、アーユルヴェーダでもとても大切にしているところ。
基礎をしっかり学び、豊な生活の知恵への扉を開いていただきたいと願います。

アーユルヴェーダの食事法では、カロリーやビタミン、ミネラルを直接意識した食べ方はしません。
現代栄養学とは違って自然から直接的に生まれた知恵なのですね。
本来私たちは自分に何が必要かを自分自身で知っています。
ただ、感覚器官を間違って使っていたり、使い過ぎていたり又逆に使わな過ぎたりと正しい判断が出来なくなってしまっています。

アーユルヴェーダ基礎講座食事法「何を食べるか」というより「どう食べるか」と言う事を大切にしています。

食べ方によっては、どんなに栄養価が高く不老フェネグリークのもやし長寿の妙薬と言われるものでも毒にもなり、
毒と言われるものでも最高の妙薬になり得るのです。

食事というテーマで、人間が自然と調和するとはどういうことかを具体的に掘り下げていきます。
頭も感覚器官もフル活動して「自分にとって良い食事とはどんな食事?」ということを理解していきます。

普段、いかに感覚器官を使わずに食事をしているかを実感するのではないでしょうか?

実習ではギー作り、スープ作り、身近にあるスパイスの使い方などをやりました。スパイス

「楽しい!」やっぱりここが大切。

楽しく知って楽しく実践して若返る!太古の知恵って本当に有難いです。