
アーユルヴェーダの医学では、身体は脈管が束になって出来てるとされています。その管があらゆるエネルギーの通り路というわけです。ほとんどの病気の素は未消化物を身体に溜めてしまったことからなるといわれています。未消化物が身体にたまらないように、そして溜まっているものは速やかに出す努力。そのための効率のよい習慣に足湯があります。
鉄分やポリフェノール、天然のビタミンCがたいへん豊富なアムラの果実から作られたハーブパウダー。果実といっても味は苦味・酸味・ともに強く、その他辛味・甘味・渋味の五味を持つ特別な果実で、ピクルスやお菓子などにも使われます。乾燥後も有効成分の減少が少なく長期保存ができるため、一年を通して利用されています。インドでアムラといえば、昔より家庭で欠かす事のできないハーブです。髪に使えば頭皮を健康にし成長を促す働きがあり、肌に使えば若々しい肌へ生まれ変わるのを助けてくれます。飲食にはスパイスとして様々なお料理に使え、細胞を蘇らせてくれます。数千年以上昔からトップクラスの若返りハーブとして愛されてきました。
ヘナケアーは頭皮や髪のサイクルにとって大変理にかなったケアーです。身体に悪い余分なものは使わずに頭皮ケアと髪のトリートメントを日々やっていることになります。見落とされがちな頭と足のケアーを生活習慣にすることで自然と生理機能も改善されていく